バレットジャーナルのタスク管理にトラベラーズノートを使うと頭の中が空っぽになる話。

日々つれづれ

こんにちは、ことりえ(@writer_kotorie)です。

「え~っと、今日は何を書くんだっけ?」「あ、たまご買っとかないと」「あのお客さんに返事しなきゃ」などなど、日々働いているといろんなタスクが生まれますよね。

今まではGoogle Calendarだけで管理してたのですが、タスクって「やり遂げた感」が欲しいじゃないですか。デジタルだとそれがないうえに、紙とペンが好きというのもあって、手帳で管理しようと考えたんです。

スポンサーリンク

いろんな手帳に手を出した

実は手帳が好きなんですが、ほぼ日手帳、フランクリン・プランナー、自作などなどいろんな手帳を試してきましたが、どれも3日坊主…。

ほぼ日手帳なんて、毎日何を書けば良いのかさっぱりわからなくて、毎日ページが真っ白。すぐに挫折しました。

今回のトラベラーズノートは、バレットジャーナルを続けるために高いお金出して買いました。

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルは、ニューヨーク在住のライダーキャロルさんが考案したという「箇条書きのノート術」のことです。

「バレットジャーナル」と検索すると、にぎやかでデコってる手帳ばかりが出てきますが、本来バレットジャーナルとはとてもシンプルなんですよ。

たとえば、

5/15日

・たまごを買う

とその日の欄に記入しておき、たまごを買い終わったら「・」の上に「x」をつけてタスクが完了したよと印をつける。買いそびれたら「・」の横に「→」をつけて、次の日に持ち越しと印をしておく。

たったこれだけのことなんですよね。おまけに1日1ページという呪縛もなく(笑)、ノートを好き勝手使って良いんです。

セミナーがあって、メモしておきたいことがいっぱいある日は2ページ使ってもいいし、なんにも予定がない日は書かなくても良い。そんなゆるいところがウケています。実際私も1日2ページ使うこともあれば、数行で終わることもあります。

私はほぼ日の1日1ページがすごくメンタル的にしんどかった。「書かなきゃ」というしんどさです。日記を書くことが好きで、毎日何かしら書ける人はとても楽しいんだと思います。でも、私のように、日記を書く習慣がないと何日も真っ白なんですよね(笑)。

トラベラーズノートの大きさがちょうどいい

 

ぼかします♪

トラベラーズノートの大きさは、A4を三つ折りにしたサイズです。なので、A4の資料を挟んでおくのにちょうどいいんですよね。

A5サイズやB5サイズって箇条書きにすると、右側が余るんですよね。なので、A4を三つ折りにしたサイズが書きやすいんです。

でも、トラベラーズノートに付属してるノートは、パタッと開かないんですよ。私は開いたら開いたままのノートが大好きで、あれこれ買っては失敗しています。

そこで、いろいろと探し回った結果、プラスのカクリエというノートがトラベラーズノートにちょうどよかったんです。

カクリエは裏写りもせず、スルスルとペンが滑って書きやすい!方眼になってるのもまた良いんですよねぇ。

 

私が愛用しているトラベラーズノートです。

使いはじめてまだ3ヶ月ですが、キズだらけでいい感じでしょ? 本革ですし、特にキズを気にすることなく使えるのがまたいいんです。

きちんと手入れをしないと乾燥してひび割れてくることもあるそうですが、私はこのままでいいかな♪ どうしても乾燥してきたらニベアでも塗っときます(笑)。

しおりの房は、手芸屋さんのものを加工して自分で付けました。こういうちょっとしたDIYができるところも、トラベラーズノートの良さ。ほんと、いい買い物しました。

タスクを全部書き出すと、頭の中が空っぽになる

このトラベラーズノートにタスクを全部書きだすと、もう頭の中で考えなくていいので、いい具合に頭の中が空っぽになり、仕事がはかどります。そのうえ楽です。

私の場合、タスクは「・」ではなく、「□」を使ってます。そしてタスク完了すると「■」に塗りつぶします。この塗りつぶす感じが「やりきった感」があって好きなんですよね。

Google Calendarには、ライティングの予定を入れて管理していますが、そのGoogle Calendarの予定も、毎朝トラベラーズノートに書き写しています。こうすることで、抜けなくタスク管理ができるようになります。

私にしてはちょっと高い買い物でしたが、買ってよかったなぁという一品になりました。

ことりえ

奈良県在住のオールマイティー型Webライター
一次情報をもとにさまざまなジャンルを書いています。

ことりえをフォローする
日々つれづれ
スポンサーリンク
ことりえをフォローする
ライターことりえのポートフォリオ

コメント

タイトルとURLをコピーしました