2019年9月7日(土)の日報

今日の日報

こんにちは、ことりえ(@writer_kotorie)です。

どうにもこうにも疲れが溜まってたので、奈良県南部の山奥にある日帰り温泉「お亀の湯」に行ってきた。ここの温泉はお湯がヌルヌルとしているので、たこにも…いや、いかにも「温泉!」という感じがして好きだ。お肌がサラサラするのも気持ちが良い。

たった750円の入浴料だけで超リフレッシュすることができたので、明日からまた頑張れそうな気がする。

■今日の仕事

  • 生命保険700文字×1(きのうの残りの仕上げ)
  • お客さんからいただいたマニュアルを読む

今日はたったこれだけである。明日から頑張る(白目)。

■紅茶屋のおじいちゃん店主

Twitterにも書いたが、かなり大昔、夫とつきあっているときに紅茶屋さんでよくデートをしていた。おじいちゃんと呼んでもおかしくない年齢の店主は大の紅茶好きらしく、スリランカにまで行って紅茶の葉を選定し仕入れてくるほどだった。

私達は店に入ると必ずロイヤルミルクティーを注文していた。丁寧に入れてくれる濃厚なロイヤルミルクティーが夫も私も大好きだった。

会計の時、レジでお金を払うと店主は「ありがとうございます」と言いながら、ニッコリ笑顔でおじぎをしてお金を両手で受け取る。「こちらこそ、いつもおいしい紅茶をありがとう」とふたりでいつも言っていた。

あれから数十年。私はライターになって顧客と直接取引をし、お金をいただくようになった。お礼はいつもChatWorkやSlack、メールでのやりとりのため「言葉」ではなく「文字」で礼を言う。

「ありがとうございます」

たった10文字だが、私はいつもこの10文字に渾身の気持ちを込めて礼を言っている。

おととい、「お客の前で受注したことを喜んではいけない」というTweetを見て、激しく落ち込んでいたことをここに書いた。

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お仕事の記録

実は、このTweetの前に私はある継続の仕事が決まったことが嬉しくて、所属しているサロン内で大いにはしゃいでいた。もちろん、このことはTwitterでは一切言っていない。お客さんが私のTweetを見ているだろうから、そういうことは言わないようにしているのだ。

以前、ある国会議員になった人が「国会議員になった!やった!高級車が買える!」とはしゃいで非難されているのをテレビで見たことがある。要はあれをお客さん前でしてはいけないのだ。そんなことは私でもわかっている。あるフォロワーさんは「武士は食わねど高楊枝」ということわざを引き合いに出してTweetをしていた。

私は、受注して嬉しい気持ちを素直にお客さんに「嬉しい」ということと、「紅茶を飲みに来てくれてありがとう」と両手でお金を受け取りながら礼をいうこととは同じだと思う。顧客の前でクールにならなくても、素直に喜ぶことはとても大切なんだと思っている。

ただ、さっきの国会議員のように「ありがとう」の先にある「ラッキー!おかげで生活が潤うわ!」「やった!これでお小遣いが増えるぞ!」などということは言わずに胸の奥にしまっておくべきなのだ。

わかってるならじゃあなぜ落ち込んでいたかと言うと、ただ単にタイミングだ。私に向けて言ったことでないにせよ、サロン内で大はしゃぎした後に、信頼していたサロン主があれを呟いたため落ち込んだのだ。

あのTweetを見てからというもの、しばらく立ち直れなかった。けれど、今日のお亀の湯はそんな私の気持ちまでほぐしてくれた気がする。このほぐれた気持ちのままで明日はサロンで本音を言おう。

単なるタイミングが悪かっただけで落ち込むなんて、面倒くさいヤツだと思われるかもしれない。でもこれが私なんだ。今まで数十年生きてきて、リアル社会で上手に人間関係を築けたことなんか数回しかない。そのうえ、インターネット上でも人間関係を築けないなんて、本当にダメなヤツだと思う。

サロン主のことはライターとして尊敬しているし、サロン生の人たちのことは勝手に仲間だと思っている。何度も助けてもらい、みんなで泣き笑いしてきた。こんなことでサロンを辞めたくない。ひとり勝手に落ち込んでいるが明日、気持ちをきちんと伝えようと思う。

■今日の心の叫び

人間関係は、リアルでもネットでも難しい!!!

ことりえ

奈良県在住のオールマイティー型Webライター
一次情報をもとにさまざまなジャンルを書いています。

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