ファイナンシャルプランナー(FP)3級に一発合格した簡単な学習法

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こんにちは、ことりえ(@writer_kotorie)です。

マネー系の記事を書くライターがFPの資格を持っていると、「マネーの知識があるライター」として認めてもらえてるみたいで、なんかうれしいですよね(*´ω`*)

私もライターを始めたときに「とりあえずFP3級」と決めて取りに行きました。

3級は茶番だと言われることもありますが、出題範囲が広いので、しっかり勉強しておかなければ落ちることもあるようです。

そこで今回は、FP3級を取得するために知っておきたいことと、私の学習法をお伝えしておきますね。

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FP3級の難易度・合格率

FP3級の難易度は、5段階で1~2といったところじゃないでしょうか。

ほぼ入門者レベルで、学科試験の合格率は50~70%の高さで推移しています。

また、学科試験と実技試験とありますが、実技のほうが簡単です。実技といっても学科と同じく筆記試験のマークシートなので、難しくはありません。

FP3級に受かるために必要な勉強時間

あくまでも目安ですが、私は毎日1時間の勉強を約2ヶ月続けて合格しました。

1時間x60日=60時間

これでも多いかなと思います。もう少し効率よく勉強すれば30時間程度でもじゅうぶん合格は狙えます。

ちなみ、独学でOK!通信教育も必要ありません。テキストと問題集をやれば合格ラインに達します。

テスト結果です。

この勉強をしていた当時、税理士さんのオウンドメディアのコンテンツを書いていたので、税金のことはしっかり頭に入っていました。なのでタックスプランニングは満点でした。

FP3級を取るために必要なテキスト

テキストはTAC社一択です。とにかくわかりやすくて、効率よく勉強できるような仕組みが秀逸。私が所属していた証券会社でも、社員の資格取得にはTAC社のテキストしか使っていませんでした。

私は以下のシリーズで勉強しました。

もっと細かいところまで勉強しておきたいという人は、同じTAC社のこちらのシリーズでもOK。

私の実際の学習方法

 

実際に私が使用したテキストと問題集です。私は本を読むとき、帯とカバーを外しちゃいます。ズルズルずれて嫌いなんですよね…。

まずはテキストをざっくりと読む

 

まずは、何も考えずにテキストを最初から最後まで読みます。そう、小説のように、読み物のように読むんです。

「ふむふむ、相続のしくみはこうなってるんだな」ということがなんとなくわかればOK。ここですべてを覚えてやろうとは思わないことです。

そして、ここで注意すべきは、学生の頃によくやっていたように、テキストの内容をノートに写さないことです。これをやってると時間がいくらあっても足りません。

まずは最後まで読み切りましょう。テキストにある問題演習はまだここでは解きません。

テキストの問題演習を解く

ここではじめてテキストの問題演習を解きます。

上の写真を見ていただくと、「問題」と書いてある下に□□□とありますよね。問題を解いて正解なら◯、間違っていればxをつけておくと、次回、もう一度解くときに前回間違ったところがわかってより覚悟して問題に挑みますので理解力が高まります。

1回目は間違ってもいいんです。わからなければ解答を見ながら解いてもOK。どんな問題が出るのかを理解することが大切です。

不正解なら、その部分のテキストを読んで理解しておきます。

テキストの問題演習が出来たら、次は同じ項目の問題集の問題も解きます。たとえば、「ライフプランニングと資金計画」なら「ライフプランニングと資金計画」の問題を解いてください。

そして、ここにも正解なら◯、不正解ならxをつけておきます。何度もxがあるようなら、自分が苦手な問題だとわかりますよね。試験前にxのついた問題だけを復習すれば、効果的に正解率アップを目指せます。

テキスト→問題演習→問題集

テキストを読んで、テキストの問題演習を解き、問題集を解くという流れで第6章の「相続・事業継承」までやると、また2周目に第1章まで戻るとけっこう忘れてるんですよね…。

なので、今度はテキストをもう一度読みながら「あ~、ここは覚えてたな」とか、「ここはカンペキ忘れてた(汗)」とかわかってくると思います。

忘れていたところは重点的にテキストを読んで、問題演習と問題集を解きます。覚えているところが多いと、2週目は1週目より早く進むので、終わったらまた3週目に突入してください。

私は物覚えが悪いので4週しました。時間があれば何周でも同じように勉強を進めましょう。

実技試験の勉強方法は特別ない

実技試験は計算問題が出ますが、学科の勉強内容が理解できていれば解ける問題ばかりです。

図表をからめた問題が出ますのでドキッとしますが、定番の問題ばかり出てますので過去問をやり込めば難しくはありません。

過去問に始まり、過去問に終わる

実際のテストでは、どんな感じで出題されるのかを知っておくと、本番になって慌てることがありません。

なので、FP協会きんざいのホームページにある過去問をダウンロードして解いておくと安心です。

問題集の後ろに「予想問題集」がありますが、あくまでも予想なので、時間があればやるという程度でいいです。あくまでも予想なので、とくに必要ないかと。

試験対策は過去問がすべてです(`・ω・´)ハイ!

頑張って一発合格を目指しましよう♫

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