バターコーヒー恐るべし…!集中力が足りないときは速攻飲め!

日々つれづれ

こんにちは、ことりえ(@writer_kotorie)です。


この記事、実は本日2本目なんです。なんか、バターコーヒーのおかげで筆が進むんですよね。

夏は毎朝アイスコーヒーを飲むんですが、今朝はちょっとひんやりしてたので、久しぶりにホットコーヒーにしようと思い立ちました。

ホットコーヒーを飲むときには、サロン仲間から聞いた集中力アップに効果的という「バターコーヒー」にして飲んでたんです。

でもこの暑さでそ?

 

ホットコーヒーなんて暑くてもう、飲めたもんじゃない(汗)

ということで、しばらくアイスコーヒーを飲んでいたんですが、アイスコーヒーってバターが溶けないので、必然的に遠ざかってたんです。

でも、今日しばらくぶりに飲んでみたら、まぁ集中力が持続して筆が進むこと! ビックリしました。

朝から一気に原稿を書いて納品し、ブログとnoteを書いてもまだ書けるという(笑)。

ということで、今回は「筆が進まない時のバターコーヒー頼み」をお伝えしますw

スポンサーリンク

バターコーヒーとは?

バターコーヒーとは、コーヒーにバターとオイルを入れて飲むコーヒーです。でもただのバターとオイルじゃなく、あるこだわりのものを使います。

本来、バターコーヒーはアメリカの企業家が書いた「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の本の中で紹介されたもので、実際にその著者が、体重150kgから100kgに痩せたことから日本でも一大ブームになったんですよね。

このバターコーヒーを飲むと、なぜか食欲が落ちて食べなくても平気になり、痩せるそうです。そりゃ、食べなかったら痩せますよね(笑)。

なので、ダイエッターから絶大なる支持を得ているダイエット方法なのですが、私が実践してみたところ、食欲は少しは落ちましたが、残念ながら痩せるほどではなかったです(泣)。なんでかな・・・。

使うバターとオイル

バターコーヒーを作るにあたって、どんなバターやオイルでも良いというわけではなく、ちゃんと決められています。

それが、 MCTオイルとギー・イージーバターです。

ギー・イージーは、牧草を食べている牛のお乳から出来たバターのことで、とても貴重なんだそう。ただ、普通にスーパーで売ってる有塩バターの4倍はしますからね。

MCTオイルは中鎖脂肪酸オイルのことで、脂肪を燃えやすくする働きがあり、体内ですぐにエネルギーになるというオイルです。こちらもスーパーで売ってるなたね油の5倍はしますね。

これをそれぞれ大さじ1杯ずつホットコーヒーに入れて飲みます。

ただ入れるだけじゃなく、油分がコーヒーと分離しないようブレンダーでかき混ぜてから飲むのがポイント

ブレンダーは高いやつじゃなくても、100均のものでもOK。私もダイソーで買いました。

集中力の持続がハンパない

バターコーヒーは、集中力アップがハンパないので「完全無欠コーヒー」とも呼ばれています。なぜ集中力がアップするのかという詳しことは他の人のブログを読んでください(オイッ!)。

バターコーヒーを飲むと、頭が冴えてくるんですよね。シャキッとするというか。

  • コーヒーのカフェイン
  • ギー・イージーの良質な脂質
  • MCTオイルの素早く変換するエネルギー
  • 食欲を抑えて炭水化物の摂取を減らす

この4つの相乗効果が頭の冴えを効果的に生み出しているんだと思います。

バターコーヒーの作り方

  1. コーヒー(インスタント可)
  2. ギー・イージー(大さじ1)
  3. MCTオイル(大さじ1)
  4. ブレンダー

この4つが必需品です。コーヒーは本当ならスペシャルティコーヒーと呼ばれているめっちゃ高価なコーヒーを使うらしいんですが、インスタントコーヒーでもまったく問題ありません。私はインスタントコーヒーで飲んでます。

1~3をマグカップに入れたら、4のブレンダーでグルングルンかき混ぜてください。これでOK。

あとは、冷めないうちに飲む!

ギー・イージーとMCTオイルは、多すぎると下痢をする人もいるので、少量からお試しくださいね。

筆が進まないときはバターコーヒーを飲むべし

誰でも集中力なんて持続しませんし、疲れやすいときだってありますって。

でもライターたるもの、納期を落とすわけにはいきませんよね。筆が進まないときはバターコーヒーを飲んで、冴えた頭でバリバリ書きましょう! 特に月末にオススメです。

というわけで、今回は、筆が進まないときにはバターコーヒーを飲もう!というお話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました